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 伸びよう  伸ばそう  青少年

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7月は「青少年の非行・被害防止全国強調月間

11月は「子ども・若者育成支援強調月間」 です

 青少年の非行・被害防止全国強調月間
  子ども・若者育成支援強調月間は、どういう月間ですか?

 昭和40年11月の閣議で、青少年健全育成のための国民運動が提唱され、昭和53年から11月を「全国青少年健全育成強調月間」、昭和54年度から7月を青少年の非行問題に取り組む全国強調月間と定められました。その後平成22年4月に施行された「子ども・若者育成支援推進法」により7月は「青少年の非行・被害防止全国強調月間」、11月は「子ども・若者育成支援強調月間」となりました

 現在、内閣府を中心に、関係省庁、全国の地方公共団体及び関係団体が、青少年健全育成のための諸事業、諸活動を集中的に実施することにより、国民の青少年健全育成に対する理解を深め、各種活動への積極的な参加を促し、青少年健全育成のための運動の一層の充実と定着を図っています。内閣府では、平成22年度、児童買春や児童ポルノといった福祉犯の被害防止も重点課題に加え、「青少年の非行・被害防止全国強調月間」と名称変更して実施してきております。
 

 月間中は、どのようなことが行なわれるのですか?
 長野県では、子ども・若者育成支援強調月間長野県実施要綱を定め、長野県子ども・若者育成支援推進本部(長野県・長野県教育委員会・長野県警察本部)、同地方部(各地方事務所)並びに、各市町村、各団体等が一体となって、「信州の若者をはぐくむ県民のつどい(長野県青少年健全育成県民大会)」をはじめ、青少年健全育成に係わる様々な啓発活動に取り組みます。
 大人はどんなことを心がければよいのですか?

青少年の健全育成は、大人一人ひとりの責務です。

 次代を担う青少年が、社会における自らの役割と責任を自覚し、豊かな社会性と優れた創造性をつちかい、心豊かにたくましく成長していくことは、県民全ての願いです。青少年の様々な問題の要因には、親や大人や社会のあり方が深くかかわっています。より多くの皆さんが、それぞれの立場で、青少年の健全育成に積極的に取り組むことが必要です。

子育てのあり方を見直そう

 

 家庭は、子どもが基本的な生活習慣を身につけ、豊かな情操を育み、人間形成の基礎を培う重要な役割と責任を担っています。子どもの躾、親子の触れ合い、家族の助け合いなど、子育てのあり方を家族みんなで見直しましょう。

地域の大人の見守りを強めよう

 子ども自身が犯罪の加害者となったり、逆に大人による犯罪の被害者となるケースが日常的に報道されています。大人自身が、自らの行動を振り返るとともに、地域における有害な情報や環境を許さず、青少年の安全を脅かす危険から青少年を守るために、大人一人ひとりが地域の青少年に声をかけ、青少年を見守る地域づくりをしましょう。

 

青少年の社会参加活動のための機会・場・情報を提供しよう

         

    青少年が地域社会の一員として誇りと責任を自覚するには、地域の連帯感を醸成し、社会活動への積極的な参加を促すことが必要です。青少年の自律性や社会性をはぐくむボランティア活動やスポーツ・文化活動など、社会参加活動の取り組みを、地域全体で進めましょう。 

 

問い合わせ先 : 長野県子ども・若者支援推進本部事務局(長野県県民文化部次世代サポート課)

電話 026-235-7210              
FAX  026-235-7087              
E-mail jisedai@pref.nagano.lg.jp

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