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米津玄師ライブ2022|倍率や当落結果は?チケットの取り方や当選しやすい方法3つ

米津玄師さんが2年半ぶりとなるアリーナツアー「米津玄師 2022 TOUR / 変身(米津玄師ライブ2022)」を開催するということが発表されて話題になっています。

2年半ぶりということで「参加したい」というファンが多く、チケット倍率がえげつないことになりそうです。

米津玄師ライブ2022のチケット倍率がどれぐらいなのでしょうか。

また米津玄師ライブ2022の当落結果も気になります。

確実にチケットを確保するためにチケットの取り方や、当選しやすい方法があればそれも知っておきたいですよね。

 

今回は、

米津玄師ライブ2022|チケット当選倍率

米津玄師ライブ2022|チケットの取り方

米津玄師ライブ2022|当選しやすくする方法3つ

米津玄師ライブ2022|当落結果

についてリサーチしました。

米津玄師ライブ2022|チケット当選倍率

米津玄師ライブ2022のチケット当選倍率は以下のようになると予想されます。

1次受付:9.25〜18.51

2次受付:16.29〜32.59

一般販売:33.55

計算方法は、

チケット申込枚数 ÷ 収容人数 = 当選倍率

としています。

1次受付

米津玄師ライブ2022の1次受付には、12枚目のシングル「M八七」に封入されている12桁のシリアルナンバーが必要です。

「M八七」の発売はまだなので、11枚目のシングルである「Pale Blue」の売上枚数を参考にします。

Pale Blue」の初週の売上枚数は156000枚と言われています。

ですが、本当に米津玄師ライブ2022のチケットに当選したい方は、何枚もCDを購入すると予想されるので、申込数はおよそ2倍の300,000枚分としておきます。

シリアルナンバー1枚につき2〜4枚分のチケットを申し込むとなると、

2枚分 3枚分 4枚分
売上枚数300,000 600,000 900,000 1,200,000

以上のような申込数となります。

続いて米津玄師ライブ2022の会場の収容人数ですが、今回の5会場全ての収容人数を合計すると81,000人です。

東京体育館 10,000人

大阪城ホール 16,000人

神戸ワールド記念ホール 8,000人

日本ガイシホール 10,000人

さいたまスーパーアリーナ 37,000人

合計 81,000人

今回の米津玄師ライブ2022では、各会場で2日間公演があるので、収容人数は162,000人となります。

1次受付では全収容人数の4割を申込分と仮定すると、収容人数は64,800人となります。

これらを考慮すると、米津玄師ライブ2022の1次受付のチケット当選倍率は、

2枚分 3枚分 4枚分
収容人数64,800 9.25倍 13.88倍 18.51倍

9.25〜18.51倍と考えられます。

2次受付

米津玄師ライブ2022の2次受付には、アルバム「STRAY SHEEP」の初回盤に封入されていた10桁のシリアルナンバーが必要となります。

「STRAY SHEEP」の初週の売上枚数は約880000枚でした。

売上枚数分の全てのシリアルナンバーが2次申込に使われることは考えにくいです。

またシリアルナンバーを紛失してしまった方もいるかもしれないので、この内の6割である528000枚分が申込に使われると仮定します。

1次受付の時と同様に、1枚のシリアルナンバーにつき2〜4枚分を申し込むとすると、

2枚分 3枚分 4枚分
売上枚数528000 1,056,000 1,584,000 2,112,000

となります。

1次受付と同様に、2次受付でも全収容人数の4割分を申込で確保すると仮定すると、チケット当選倍率は、

2枚分 3枚分 4枚分
収容人数64,800 16.29倍 24.44倍 32.59倍

16.29〜32.59倍となります。

一般販売

収容人数の残りの2割(=32,400人)は一般販売での申込と仮定します。

2022年4月現在、米津玄師さんのTwitterのフォロワー数は271.8万人です。

既に1次・2次受付で当選した方もいると思われるので、フォロワーの4割(=1,087,200人)が一般販売に申込むとします。

そうすると一般販売のチケット当選倍率は33.55倍となります。

いずれにしてもかなり当選倍率は高そうですね。

米津玄師ライブ2022|チケットの取り方

米津玄師ライブ2022のチケットの取り方は1次受付、2次受付、一般販売の3種類あると考えられます。

1次受付

先ほども書きましたが、1次受付には、12枚目のシングル「M八七」に封入されている12桁のシリアルナンバーが必要です。

まだ予約していない方はこちらでも予約できます。

1次受付の受付期間や結果発表などについては以下の通りです。

受付期間: 5月17日(火)10:00~5月22日(日)23:59

結果発表: 6月 2日 (木)12:00

入金期間: 6月 2日 (木)12:00~6月 7日 (火)23:59

抽選はこちらのページから申し込めるようです。

2次受付

先ほども書きましたが、2次受付には、2020年8月に発売されたアルバム「STRAY SHEEP」の初回盤に封入されていた10桁のシリアルナンバーが必要となります。

初回盤限定ということで、現在販売されているものは対象外となります。

もしかしたら中古のCD屋さん「STRAY SHEEP」の初回盤が売られているかもしれないので、探してみるのもいいかもしれません。

2次受付の受付期間や結果発表などについては以下の通りです。

受付期間: 6月16日(木)10:00~6月22日(水)23:59

結果発表: 7月 5日 (火)12:00

入金期間: 7月 5日 (火)12:00~7月10日(日)23:59


一般販売

今回はオフィシャル先行受付はないと明言されていますので、後は一般販売のみと予想されます。

米津玄師ライブ2022の一般販売についてはまだ発表されていませんので、過去の米津玄師さんのライブの一般販売期間を見てみます。

米津玄師ライブ2019の一般販売の受付期間や結果発表については以下の通りです。

ツアー初日:2020年2月1日

一般販売受付期間: 1月4日(土)12:00 ~ 1月8日(水)23:59

結果発表: 1月 18日 (土)12:00

入金期間: 1月 18日 (土)12:00~1月21日(火)23:59


これを考慮すると、米津玄師ライブ2022の一般販売はツアー初日の約1ヶ月前である、2022年8月中旬〜下旬と考えられます。

米津玄師ライブ2022|当選しやすくする方法3つ

米津玄師ライブ2022に当選しやすくする方法として、次の3つを考えてみました。

■1次受付はマスト

■「M八七」のCDを買いまくる

■平日を狙う

1次受付はマスト

米津玄師ライブ2022のチケット申込方法は1次受付2次受付、一般販売の3種類が予想されますが、1次受付から申し込んでおくのはマストです。

また、上でも書いたように1次受付は一番チケット当選倍率が低いと予想されます。

そのため、1次受付から申し込んでおくことをオススメします。

「M八七」のCDを買いまくる

1次受付の申込に必要な「M八七」のシングルCDをたくさん買うことで、申し込むチャンスが増えます。

お金に余裕がある方は、この方法を取るのもアリかもしれません。

平日を狙う

米津玄師ライブ2022の公演スケジュールは次のようになっています。

9月23日(金祝), 24日(土)  東京:東京体育館

10月 4日(火), 5日(水)  大阪:大阪城ホール

10月 8日(土), 9日(日)  兵庫:神戸ワールド記念ホール

10月18日(火), 19日(水)  愛知:日本ガイシホール

10月26日(水), 27日(木)  埼玉:さいたまスーパーアリーナ

一般的に土日祝は仕事が休みでライブに参加しやすい人が多いと思います。

どこの会場でもOKという方は平日に公演がある会場で申し込むと、当選しやすいかもしれませんね。

米津玄師ライブ2022|当落結果

米津玄師ライブ2022の当落結果は発表され次第更新します。

 

まとめ

米津玄師ライブ2022のチケット当選倍率やチケットの取り方、当選しやすくする方法や当落結果についてまとめました。

米津玄師ライブ2022のチケット当選倍率は

また米津玄師ライブ2022のチケットの取り方は、1次・2次受付ではシリアルナンバーが必要ということがわかりました。

米津玄師ライブ2022に当選しやすくするには1次受付に応募するのはマストですね。

米津玄師ライブ2022の当落結果についてはわかり次第更新します。

米津玄師ライブ2022に行きたいファンの方々の参考になれば幸いです。